引越しに立会いは必要?作業日や大家との立会いのコツや注意

引越しをする際に立会いが必要なケースは3回あります。

  • 引越し業者が荷物を取りに来る作業日
  • 電気・ガス・水道を止める時
  • 大家や不動産の管理会社のチェック

しかし、人によっては仕事の都合で間に合わないケースもあれば、1人だと不安になるケースも多いです。
特に不動産会社や大家の部屋の使用状況をチェックするのは女性だと不安に感じることは多いです。

ここでは引越しの立会いに関する全てのことを詳しく解説しています。
また、注意やコツについても紹介致します。

不動産会社との立会いは退去費用とも大きく関係をしてくるので大事となってきます。

引越し作業日の立会いは必用?

引越し業者との立会いは必ず必用となります。
また、契約にもよって旦那もいた方が良いのかなどは異なってきます。

単身で仕事で立会いが難しいのであれば友人や家族に頼むようにしましょう。

引越し業者としてもいくら依頼をされたとはいえ、他人の部屋へ入居者無しに入りこむのは嫌がります。後ほどのトラブルに繋がる可能性が大きくなってしまうからです。

また、特別対応をする業者がいたとしても立会いは必ずした方が良いです。

作業日での立会いの注意

引越しのトラブルとして多いのは盗難やフローリングや壁紙への傷です。

特に女性となると下着が無くなることもありますし、財布などの貴重品が無くなってトラブルに発展することもあります。
また、大きな荷物を運び出したりする為、クロスやフローリングが傷つくこともあります。

しかし、その場にいなければ当社ではそういったことはありませんでしたといわれてしまいます。

たいした貴重品が無いからといって安心することはできないのですね。
部屋の内装を傷つけることで退去費用が高額になるので注意が必要となります。

双方のトラブルを防ぐ為にも作業日の立会いは必ずしましょう。

管理している不動産会社や大家との立会い

退去をする際には部屋の使用状況を確認するためにも立会いが必要となります。

アパートなどであれば大家が行うこともありますが、マンションとなると不動産の管理会社に依頼をしているケースがほとんどです。

  • フローリングや壁紙の傷が付いていないのか?
  • 窓ガラスが割れていないか?
  • エアコンは動くのか?
  • 喫煙をしていたのか?

これらのことを行う目的は不備があった際に大家と入居者のどちらに現状回復する義務があるかを確認する為です。
この立会い結果によって退去費用が決まり、敷金の返却があるのかについても変わってきます。

そのため、都合がつかないとしても立会いは必ず行った方が良いです。
まれに立会いはしませんってケースもありますが、必ず来てもらうようにしたほうが良いです。

見に覚えの無い傷などで退去費用を請求がされるようなこともあります。
悪質な不動産会社や大家もいるので必ず一緒に立会いをしましょう。

ファミリーであれば旦那さんに仕事を休んで貰った方が良いですし、女性のひとり暮らしなら誰か知り合いの男性を呼ぶようにしましょう。

退去費用を安くするコツ

退去費用を安くするコツとしては最低限の知識を付けるしかありません。
当たり前の回答かと思う人もいますが、実はコレは非常に大事なことです。

わたしも今までに何度か退去の立会いを行ったりお願いされたこともありますが、なんとしても高い請求をしようとする業者も多いです。

現状回復に関しては常識のようなことは当てはまりません。
勘違いや知識が無いために高額な請求をされることは非常に多いです。

「窓が割れたら必ず弁償しなければならない」
「タバコを吸ったら全面張替え」
「6年済んだから退去費用が高そう」

これらのことは全くの間違いです。
実際にわたしの話であれば、6年済んだ家でクロスの全面張替えと窓が6枚の修復となりました。

しかし、ちょっとの知識があることで入居者負担ではなく、大家負担になったので30万円ぐらいは安くなっています。
相手は本来大家が払うべき費用を入居者に負担させようとすることも多いので知識を付けましょう。

退去費用に関することは下記で詳しく解説しています。
退去費用について

電気・ガス・水道を止める立会いについて

引越しの時に必要となるのが水道・ガス・水道を止めることの立会いです。
また、新居で開く際にも必用となります。

この中で立会いが必要なこととしては電気とガスの2つです。
十サインい入居者も部屋にいる必用がありますが、何もすることはなく5分程度で終わります。

水道に関しては外に水道管が通っていたりするマンションであれば立ち会う必要が無いです。
ただ、地域によっては必用となるケースもまれにあります。

全てに共通していえるのは簡単に終わるってことです。
特別なことは必用ないので女性でも問題ありません。

公共の設備を止める立ち会い時の注意

注意するようなことはほとんどありませんが、あえて言うのであれば盗難です。
目を離していた為に貴重品が無くなったケースや下着が無くなったなどのトラブルもあります。

全ては人次第でもあるので安心をしすぎないようにしましょう。
『まさか』って油断がトラブルへと発展してしまいます。

引越し時の立会いのまとめ

基本的には立会いは全てにおいて必要となります。
特にマンションでオートロックがあると水道も含め、入居者が部屋にいる必用があります。

引越し時の立会いで特に注意をしなければならないのが不動産会社による使用状況の確認です。
100万円のような高額な費用を請求されて裁判に発展するケースも非常に多いです。

弁護士を雇って更に費用もかさむなんてこともあります。
良くしてくれたからといって絶対に安心をすることはしないようにしましょう。

引越し時のトラブルで多いのが立会いが必要となるケースです。
特に部屋のチェック時にはひとり暮らしの女性であれば友人に頼んだり、ファミリーであれば旦那さんもいるようにしましょう。

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